早く政権交代を望む!
ここで言いたいことは、今度の総選挙後は選挙結果がどうであっても、民主が政局の主導権を握る。そして、かなり高い可能性でいずれ政権入りするということだ。だから、まず民主党に言いたいことは、自らの国会での圧倒的に優位な立場をしっかり認識し、総選挙の結果がどうあれ、1つに固まって戦い続けてほしいということだ。私は小沢一郎代表が、「政権交代できなかったら代表を辞職する」と言っているのは、覚悟を示すという意味ではいいが、少々センチメンタルすぎる気がする。政権交代ができなくても、民主には次のステップが必ずあるのだ。
一方、自民党、特に麻生さんに対しては、調子に乗らず、茨の道だと認識してほしいと言いたい。私が「茨の道」だと言い続けているのは、「とにかく、どんな形ででも首相に1回なれればいい」というのは、間違いだと思うからだ。
安倍さんや福田さんの地元は今、お葬式のように静まり返っているではないか。麻生さんの地元は祝賀ムードだが、悲惨な形で辞めたら、やらなかったほうがましだということになるのだ。それと、短命に終わった羽田孜元首相が長い間、どうしてももう一度首相をやりたいと、「民主党特別代表」というポストにこだわり続けたことを想起してみるといい。福田さんのお父さん、赳夫さんもそうだった。総裁選で大平さんに敗れ、不本意ながら総辞職してから政界を引退するまで、もう一度首相をやりたくて政局に首を突っ込んで老醜をさらした。
首相になれたとしても、自分のやりたいことができないで不本意な辞め方をすると、「死ぬまでの恨み」になって、政界を亡霊のように徘徊することになる。麻生さんは、自分がそうなってもいいと覚悟を決めているのだろうか
一方、自民党、特に麻生さんに対しては、調子に乗らず、茨の道だと認識してほしいと言いたい。私が「茨の道」だと言い続けているのは、「とにかく、どんな形ででも首相に1回なれればいい」というのは、間違いだと思うからだ。
安倍さんや福田さんの地元は今、お葬式のように静まり返っているではないか。麻生さんの地元は祝賀ムードだが、悲惨な形で辞めたら、やらなかったほうがましだということになるのだ。それと、短命に終わった羽田孜元首相が長い間、どうしてももう一度首相をやりたいと、「民主党特別代表」というポストにこだわり続けたことを想起してみるといい。福田さんのお父さん、赳夫さんもそうだった。総裁選で大平さんに敗れ、不本意ながら総辞職してから政界を引退するまで、もう一度首相をやりたくて政局に首を突っ込んで老醜をさらした。
首相になれたとしても、自分のやりたいことができないで不本意な辞め方をすると、「死ぬまでの恨み」になって、政界を亡霊のように徘徊することになる。麻生さんは、自分がそうなってもいいと覚悟を決めているのだろうか
天下りを完全に廃止せよ!
日本では今、悲しい問題が多発している。そのたびに政治や教育の大切さを痛感する。自民党のいいかげんさが目立つ。官僚はバブルの時分からあり余るお金を使つて、自分達の良いシステムを作り、今も手放しそうとしない。すべて官僚の思うままの政治家が悪いのだが、多大な借金を抱えているので、せめて税金の無駄遣いの根本である天下りを完全廃止すると言つて欲しい。国民も年金が減り、医療の負担が増えると「死ねと言うのか」自民党は僕チャン育ちで貧しい人の立場を考えていない。馬鹿な大臣が多いのも自覚が無いのです。政権交代して、日本の将来を展望したいです。文字色

非を認めない、ひとが多いのは!
自分の非を認めることの出来ない大人が最近、増えたように思う。辞任をした福田総理に、太田大臣、閣僚官僚や不祥事が発覚した大相撲の親方、偽装や不正が発覚した企業。いずれの会見も言い訳ばかりが先行し、見ていて不愉快になる亊が多い。何でもすぐ謝ればいいというわけではない。しかし迷惑を掛け、信頼を裏切つた事実があるのなら、まず非を認め、謝ることが大切なように思う。今思いうかべると、有る恩師は「謝ることは負けではない。自分の非を認めるのは、なかなか出来ない,
たいしたことなんだよ」と言つてくれた。なる程と感じた。残念ながら人は過ちを犯す。そんな時正直に謝罪できればよいが、私利私欲や保身のために謝罪よりも言い訳を言つてしまいがちになる。問題を起こさないのが一番だが、問題を起こした時の対処にこそ、人間性が出てくるように思う。
たいしたことなんだよ」と言つてくれた。なる程と感じた。残念ながら人は過ちを犯す。そんな時正直に謝罪できればよいが、私利私欲や保身のために謝罪よりも言い訳を言つてしまいがちになる。問題を起こさないのが一番だが、問題を起こした時の対処にこそ、人間性が出てくるように思う。














